生活上の支援は勿論のこと、利用者の夢・希望を叶え、生きる喜びを感じて頂くために個別外出の機会を出来るだけ多く取れるように取り組んでいる。可能な範囲で身内の方にも参加頂き、楽しい時間を過ごして頂くように努力している。また、開かれた施設を目指しており、利用者のプライバシーに配慮しながら、地域の様々なボランティアや体験学習などを受け入れている。それらを通し、様々なご意見を頂戴し利用者へのより良いサービスへ反映出来るよう取り組んでいる。更に、生きている時と同様に、天に召された場合にどのようなお見送りを望んでいらっしゃるかについてご本人様の想いを主に、キーパーソンと面談形式で確認し、命を大切に出来る仕組みづくりに取り組んでいる。
居住費
取得費用+維持費用+光熱水費=従来型個室1,309円⇒基準額1,150円/日、多床室426円/日⇒320円に設定
食費
(年間食材料+調理に関わる人件費)÷年間喫食数=食費(1,720円/日、朝・昼・夕)⇒基準額1,380円/日に設定
- 個室
- 広さ 17.00 ㎡ (部屋数:12 部屋)
- 4人部屋
- 広さ 33.00 ㎡ (部屋数:12 部屋)
(1)残存能力を最大限に活かしています。
(2)寝かせきりにしません。
(3)車イス乗車時の褥瘡予防のため、低反発性クッションを使用しています。
(4)食事用自助具を多数そろえ、自立支援を促しています。
(5)車イスからのずり落ち防止のため、ずり落ちにくい形状のクッションを使用しています。
(6)ベッドからの転落時における骨折予防のため、転落の可能性のある利用者のベッド横に緩衝材を置いています。
(7)不潔衣類の個別収納ケースを用意し、臭いの排除に努めています。
居住費
従来型個室1,310円/日、多床室480円/日
ただし、介護保険負担限度額認定証の交付を受けた者にあっては、当該認定証に記載されている額と比較して、どちらか低い方の額
食費
1,500円/日
ただし、介護保険負担限度額認定証の交付を受けた者にあっては、当該認定証に記載されている額
- 2人部屋
- 広さ 20.00 ㎡ (部屋数:1 部屋)
- 4人部屋
- 広さ 32.00 ㎡ (部屋数:20 部屋)